目元のシワを予防するための洗顔

クレンジングが終わったら、次は洗顔です。

 

肌に負担をかけず、しっかりと汚れを落としていきましょう。

 

洗顔料選びのポイント

 

洗顔で肌に負担をかけないためには、
「肌に負担がかかりにくい洗顔料を選ぶ」というのが大きなポイントとなってきます。

 

そのために「避けるべき洗顔料」としては、以下のようなものがあります。

 

スクラブ入り洗顔料

最初から泡状態で出てくる洗顔料

 

 

この2つのタイプの洗顔料がなぜダメなのかというと、

 

 

スクラブ入りの洗顔料がダメな理由

まず、スクラブ入りの洗顔料はスクラブが肌にこすれて、
細かい傷を作ってしまうことがあるからです。
特に目元はデリケートなので、スクラブで傷をつけてしまうのは大問題。

 

そもそも、大きなスクラブがうまく毛穴に入って汚れをかき出す、
というのは物理的にも非常に難しいんですよね。
肌に与えるダメージに対して、得られる効果が小さすぎるというわけです。

 

泡で出てくるタイプがダメな理由

次に、最初から泡で出てくるタイプの洗顔料がどうしてダメなのかというと、
「泡にコシがない」「洗顔料そのものの洗浄力が強すぎて肌に負担をかける可能性がある」
といったリスクがあるからです。

 

 

泡立てするなら洗顔ネット等を使って、
自分でしっかりとコシのあるキメ細かい泡が作れる洗顔料を選びましょう。

 

そんな洗顔料に最適な「どろあわわ」がおすすめ

一度は聞いたことはあるのではないでしょうか?

 

今や洗顔といったら
どろあわわと言われる様に

 

数々の美容サイトにおいて
洗顔人気ランキング第1位を飾っています。

 

また、たくさんの芸能人も使用していることから
認知度も高く、おススメの洗顔料ですよ!

「やりすぎない」洗顔を心がけよう!

実は洗顔というのは、知らず知らずのうちに、

「やりすぎ」になってしまうケースが多いものです。

 

 

たとえば泡洗顔をしている人は、

「泡のクッションでマッサージするように」と意識して、

じっくりと洗顔している人が多いですが、これは「やりすぎ」以外の何者でもありません。

 

 

 

たまに「泡洗顔で肌が乾燥するようになった」という人がいますが、
それはまさに「洗いすぎ」が原因ですね。

 

 

 

泡は汚れを吸着すると弾力を失い、ベチャッとした感じになってしまいますので、
逆に言えば「洗顔しても泡がたっぷり残るというのは、もう落とすべき汚れがない状態だという証拠」という理屈になるわけです。

 

 

 

洗顔もクレンジングと同じく、ササッと数十秒で済ませることが大切ですよ。

 

シャワーでのすすぎがダメージになる!?

洗顔で意外に見落としてしまいがちなのが、「すすぎによる肌ダメージ」です。

 

 

「洗顔のすすぎは、シャワーを顔に当てる」という人が多いのですが、
クレンジングと洗顔でふやけた状態になっている肌には、
シャワーの刺激は水圧の面でも温度の面でも強すぎるんですよ。

 

 

 

特に「目を閉じて、目元に強めにシャワーを当てれば疲れ目が楽になる」といって、
強いシャワーを当てている人は要注意。そんなことをすれば、
目元の皮膚はどんどんダメージを受け、より乾燥しやすく、シワができやすくなってしまいます。

 

洗顔のすすぎは、
「体温と同じくらいか、それより少しだけ低いくらいの温度のお湯」で、
洗面器から手ですくってやさしくおこないましょう。

 

お湯をすくった手をゴシゴシ動かしたりせず、やさしく洗い流すことを心がけましょう。

 

どうしてもシャワーを使いたい場合は、温度調節をしっかりとして、さらにシャワーの勢いをできるだけ弱くしておくようにして下さいね。

 

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